白髪の黄ばみの原因を現役美容師が解説します!対処方法も!

悩んでいる女性

白髪だけどなんだか黄ばんでいる

悩んでいる女性

私の白髪なんで黄ばんでいるんだろう?

そんな疑問があると思います。

この記事は現役の美容師が、『白髪の黄ばみの原因を現役美容師が解説します!』を解説しています

 

本記事を読めば『白髪の黄ばみの原因を現役美容師が解説します!対処方法も!』が解ります。

プロフィール
  • 現役美容師
  • 東京の青山で20年以上美容師として活躍
  • 現在も多くの顧客を抱える
  • 白髪染めを30,000人以上行っている
  • 講師の経験あり
  • メディアにも多数掲載されています
解説します!
目次

白髪の黄ばみの原因の結論

頭皮の中にあるメラノサイトという場所でメラニン色素が作られて

黒髪が生えてくるのですが

様々な原因でメラノサイトが機能しなくなり

メラニン色素が作れなくなると、白髪になります。

メラニンには

「ユーメラニン」 「フェオメラニン」という2種類のメラニンがあり

「ユーメラニン」 だけが減少してしまうことによって、白髪が黄ばむ原因になります。

「ユーメラニン」黒い色素

「フェオメラニン」黄色い色素

日本人の髪は髪は20:1の割合で「ユーメラニン」黒い色素が多いとされています。

メラニン色素が減少する中で「フェオメラニン」黄色い色素が残る場合に

黄ばんだ白髪ななってしまいます。

パーマでの薬剤によって黄ばむ

美容室でかけるパーマの薬の中には

アルカリがふくまれていて、しっかりと洗い流したり

後処理と言って、アルカリを除去してあげないとパーマをかけた後でも

毛髪の中にアルカリが残ってしまうことがあります。

残留アルカリと言って、ドライヤーの熱や、紫外線に当たることによって

化学反応を起こして、黄ばんでしまうこともあります。

ハサミ

アルカリ除去ってしっかりとしてますか?なんて美容師さんに聞いてみるのもありですね!

白髪の黄ばみの原因の対処方法!

メラニン色素が減少していく中で

「フェオメラニン」(黄色い色素)を少なくすることは出来ません。

その人の持っている特性でもあるので、対処は難しいです。

ハサミ

そこで

美容室でマニキュアをしてもらったり、紫シャンプーを使って

黄ばみをとりましょう!

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