白髪はなぜ乾燥してゴワツキを感じるのか?現役美容師が解説します。

白髪の女性の横から見た
悩んでいる女性

白髪って、なんだかごわついて感じるな

 

悩んでいる女性

白髪が増えて、乾燥してツヤがなく手触りが悪いな

 

こんな疑問があると思います。

 

この記事は現役の美容師が、『白髪はなぜ乾燥してゴワツキを感じるのか?』を解説しています

本記事を読めば『白髪はなぜ乾燥してゴワツキを感じるのか?』が解ります。

 

プロフィール
  • 現役美容師
  • 東京の青山で20年以上美容師として活躍
  • 現在も多くの顧客を抱える
  • 白髪染めを30,000人以上行っている
  • 講師の経験あり
  • メディアにも多数掲載されています
解説します!
目次

白髪はなぜ乾燥してゴワツキを感じるのか?結論

白髪は、髪の中の水分量が黒髪より少なるために乾燥、ゴワツキを感じます。

また、加齢とともに白髪自体にうねりが出ることも、乾燥やゴワツキを感じる原因です。

なぜ白髪は水分量が少ないのか?

白髪はメラニン色素が髪にない状態のことを言います。

メラニン色素は親水性で水に馴染みやすい性質があります。

白髪は疎水性になっていて水を弾いたり、吸収しづらい状態になっています。

白髪はなぜ乾燥しやすくパサついているのか?

加齢とともに頭皮から分泌される皮脂がすくなることによって乾燥や、パサツキを感じます。

加齢によって、毛根の形が変形してくせ毛になると髪のキューティクルに当たる光が乱反射を起こして

キレイなツヤが出なくなります。

人間の手の感覚は敏感なので、目に見えないキューティクルのざらつきなども感じます。

ハサミ

その辺りのが乾燥しやすくパサツキを感じる原因ですね

正しく理解して対策をしましょう!

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