安いシャンプーがダメな理由5選!現役美容師が解説します。

安いシャンプー
悩んでいる女性

シャンプーって値段がピンからキリまでだけど何が違うんだろう?

 

悩んでいる男性

安いシャンプーばかり買っているけど、いいのかな?

 

こんな疑問があると思います。

 

この記事は現役の美容師が、安いシャンプーがダメな理由5選!を解説しています

本記事を読めば『安いシャンプーの何が悪いかが』が解ります。

 

プロフィール
  • 現役美容師
  • 東京の青山で20年以上美容師として活躍
  • 現在も多くの顧客を抱える
  • 白髪染めを30,000人以上行っている
  • 講師の経験あり
  • メディアにも多数掲載されています
解説します!
目次

安いシャンプーがダメな理由 結論

結論ですが

安いシャンプーは

髪が痛んだり、頭皮の状態が悪くなって、フケや、過剰な皮脂の分泌、かゆみなどの原因になる可能性が高いです。

安いシャンプーのダメな理由5選

安いシャンプーのダメな理由5選

ラウリル硫酸、ラウレス硫酸Naなどの髪にわるい成分が入っている

髪が痛む可能性がある

髪の痛みを隠すようにシリコンが大量に入っている

コスト重視で品質が悪い成分が入っている

洗浄力が高すぎるので、頭皮を油を取りすぎてしまう

ラウリル硫酸、ラウレス硫酸Naなどの髪にわるい成分が入っている

ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸アンモニウム、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム

値段が安いシャンプーにはこのような表記が記載されているものが多いです。

 

髪が痛む可能性がある

安いシャンプーを使うことによって

髪の毛が髪の毛がタンパク変性という状態になってしまいます。

毛髪はタンパク質でできているのですが

タンパク変性を起こすと、髪が硬くなったり手触りが悪くなってしまい艶などが失われます。

タンパク変性とは

わかりやすく言えば、生卵が、ゆで卵に変わってしまうことです。

1度茹で卵になってしまうと、生卵に戻すことはできませんよね。

安いシャンプーの成分で、毛髪がこのような状態になってしまいます。

悩んでいる女性

髪が最近ごわつくな?

悩んでいる女性

艶がなくなった気がする

このように感じてしまいます。

 

髪の痛みを隠すようにシリコンが大量に入っている

痛みを隠すようにシリコンが大量に入っていることがあります。

シリコン自体が悪いものではないのですが

量が大量に入っていると、毛穴の詰まりや、パーマのかかりなんかに影響をしてきます

 

コスト重視で品質が悪い成分が入っている

ウリル硫酸、ラウレス硫酸Naなどの成分は

安価で製造ができるので、利益が出やすいです。

しかも洗浄力が強いので、しっかりと洗い上げることができます。

ハサミ

しっかりすぎて良くないんですけどね

 

洗浄力が高すぎるので、頭皮を油を取りすぎてしまう

洗浄力が高すぎるので、本来は残しておきたい頭皮の油まで

とってしまいます。

これが、フケの原因や過剰な皮脂が出る原因

髪が痛んで艶がなくなる原因になります。

安いシャンプーがダメな理由5選!まとめ

安いシャンプーのダメな理由5選

ラウリル硫酸、ラウレス硫酸Naなどの髪にわるい成分が入っている

髪が痛む可能性がある

髪の痛みを隠すようにシリコンが大量に入っている

コスト重視で品質が悪い成分が入っている

洗浄力が高すぎるので、頭皮を油を取りすぎてしまう

安かろう悪かろうということで

安いシャンプはそれなりの理由があります。

髪の悩みがある方は、行きつけの美容室で相談して

シャンプを美容室で買うことをお勧めします。

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